Bleeding Heart

好きなことを好きなときに好きなように

演劇って面白いなっていう話。

春に上京してからというもの、ジャニーズのものばっかり行くのもなぁと少しだけだけどジャニーズ以外の舞台にも足を運んでみたりした上半期でした。NACSさんの影響だけどね(笑)

本当は宝塚とかエリザベートみたいな本格的なミュージカルとかも行くといいんだけど、ミュージカルはソーホーを見たくらいで免疫がないからついつい後回しにしてしまった(秋は宝塚行けるかもなので楽しみ!)。

結局今の守備範囲と何らかの関係があるものしか行けなくて…2月は戸次さん作演出出演の舞台、6月は森崎さん原作のNACS本公演を若手の俳優さんたちでリメイクした舞台と、大泉さん出演水曜どうでしょうでおなじみの藤村Dが主演して、脚本演出をNACSさんたちが学生時代所属していた劇団イナダ組のイナダさんがやってる舞台。6月のは基本的にNACSさんのルーツが知りたかったから行ったんだけど、イナダさん結構好きだったから来年も行こうかなと思ってる。リメイクも面白くて、自軍にやってほしいなぁとか思ってしまった(笑)

下半期もとりあえずNACSさん所属事務所の会長が脚本演出出演(かな?)の舞台はおさえてる。

 

で、今回わざわざ文字に残そうと思った根源は上記のNACSさん関連の外部舞台ではなくて、知り合いが出てるからと行った学校の演劇の方。クラスメイトが入って、今回のは新人公演ということで誘われたから、500円だし戦国の話だしいいかなぁとほいほい行ったわけですよ。これまたNACSさんは大学時代に演劇を始めてそこで5人が出会って今に至るからっていう不純な動機なんだけど(笑)マラソンのABみたいに2パターンあって、その子は2役やるっていうから平日の5限後に2日連続で行くというなかなか過酷なスケジュール。しかもパイプ椅子に130分座りっぱなしという、この前の新国立劇場よりハードなのでは?な環境だった(笑)

原作は某超有名劇団の代表作だけど私はまだ見たことなくて…つまりストーリーもほぼ初見。新人公演だから1年生(もしくは今春から入った人)しかいないし、まあ普段見てるプロ(とかJr.とか)と比べると違いはあるけど、そんな中でも1回目でこの人の演技好きだな〜明日配役変わっちゃうの残念だな〜って思った人が3人いたわけです。どんな現場でも推しはできる。で、次の日会場までの階段で、その3人が揃いも揃って両プロ(2パターンとも同じ役をやる人)だということが判明して(階段にそって壁に出演者の写真を貼ってる)めちゃめちゃテンションが上がる(笑)推しは昨日で終わりだと思ってたら今日もいた!っていうね、ジャニヲタには(たぶん)よくわかるやつ。前の日は2列目(最前が足されて3列目)の上手で見たから、同じ列の下手から見ようかな…と思ったら結局サブセンくらいになってかなり真ん中から見られた。オープニングで名前が映し出されて踊るみたいなところがあるんだけど、初日は誰が誰だか分かってないじゃん。でもこの人はこの役の人だとか、昨日のあの役をこの人がやるのかとかいろいろ学習したからやっぱり多ステは大事だった。あとはそこの音楽がめちゃめちゃカッコよくて大好きだった。映像ほしいもん。笑

2日連続だから割と細かい流れも覚えてて、1日目とは違ったところを見てみたり、役者さんによる演じ方の違いを見たり、推したちのここが好き!ってところをちゃんとピンポイントで見られたり、いい事づくめだった…。あと追加で気づく伏線とかもあって、例えば家康が別人として紛れ込んでるんだけど、ある場面で家康の名前が出てきて散々な言われようしてるときに家康役の人見たらちゃんと表情が動いてたり。あとは私が入ったのが初日だったこともあって演出が変わったのか、役者さんが違うから元々脚色が違うのかは分かんないけど、アドリブ?らしきところとかもあって。

ここまでだと単純に2パターン演劇見て楽しかったよって話なんだけど、あとになって(個人的に)ちょっと面白いことがわかって。というのも、私が気に入った3人の役者さんは、なんと3人とも2年生だったわけですよ!(新人ちゃうんかいというのは私も思ってる笑)どちらかというとメインの役どころではなくて、天才で変人だったり下働きの子だったりそれこそ家康だったんだけど、ほんとにその舞台上だと結構わかりやすく上手くて!まあ上級生なら当たり前かってなるけどね(笑)素の状態は知らないから今回の役のイメージが強いけど、ほかの演技も見てみたいなぁって。傍から見ると大したことじゃないけど、私の感覚では15人くらいが横一線に新人だっていう先入観のもとで見に行ったのに、気に入った人が全員新人じゃなかったっていう衝撃が結構大きくて(笑)運命感じたっていったら変だけど、個人的には1個上が同い年だから勝手に親近感もわくし。

次回公演は9月なんだけど(1年生は出ないっぽい)、3人のうちの1人が出るから行くつもり。林さんの若草物語と被ってるのは不覚(笑)超アマチュアだと思うけど土日もあるから誰か一緒に行きませんか!1人で行くの寂しい(笑)し、共有できないのが1番もどかしい。あとはその劇団から飛び出して有志で作った劇団にその推し2人がいたのでそれも次回公演あったら行きたい…完全に身バレするけど、お友達なら全く問題ないので(笑)

引退がいつかわかんないからあとどれだけ追いかけられるかわかんないけど、同じ学校にも推しができたよという話でした。

こういうとこからまた守備範囲を広げられるといいな。

Aぇが次東京で単独公演をする時にはこれを歌ってほしい

Tokyoholic(関ジャニ∞)/作詞作曲:錦戸亮

 

これをAぇにやらせたくないわけがないので、

つべこべ言わずに歌割りいきます(`・ω・´)笑

 

草間

I'm so damn hungry...

満たされへんままただ消化してく everyday

正門

Why are you so mean to me?

そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ 

末澤正門草間佐野

How far did I run?Don't know where to go!
How far did I run?Don't know where to go!

末澤草間福本(正門小島佐野)

Hey!wait!Hey!wait!Hey!wait!Hey!wait! 

草間:Here we go then!

正門小島福本佐野:Tokyo! 

末澤:物語の始まり

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:淡い夢抱いたり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:甘い罠に嵌ったり

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:時にゃ踏んだり蹴ったり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:みんな似たり寄ったり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:日々是綱渡り

正門小島草間佐野:Tokyo!

末澤:本当のとこやっぱりもう

末澤正門: I don't like you Tokyo!!

小島

アイム ソー ダム ハングリー

満たされへんまままた消化してく エビデイ

末澤

Why are you so mean to me?

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

末澤正門小島福本

How far did I run? Don't know where to go! 
How far did I run? Don't know where to go!

佐野:ahhhhhhh!!!!!!!!

福本:(丸山セリフ)(アドリブ)

佐野
人により程度は異なりますが、
その計画により東京への

(+末澤上ハモ)

依存が生じます。

小島草間福本佐野

How far did I run?
Don't know where to go! 
How far did I run?
Don't know where to go!

末澤草間福本(正門小島佐野)

Hey!wait!Hey!wait!

草間:Here we go then!

正門小島福本佐野:Tokyo!

末澤:ここじゃみんな強がり

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:見栄っ張りの集まり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:気を抜きゃすぐ置き去り

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:また行き当たりばったり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:こんな自分にうんざり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:きっと右肩上がり

末澤小島草間佐野:Tokyo!

正門:根拠なんてさっぱり

末澤正門:もう I don't like you...

小島草間福本佐野:Tokyo!

末澤:終わらない物語

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:眠らない街明かり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:ふと見上げた月明かり

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:何故か涙こぼれたり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:温もり寄せ合ったり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:こんな唄歌ったり

末澤正門草間佐野:Tokyo!

小島:ここはまだまだ始まりだから

全員 :I can't hate you Tokyo!!

 

 

以上です!(色分け大変!笑)

勢いでやったので本人達にはかなり複雑なパート割に…でもリチャがいってた関西凱旋のあと、また東京でやってくれると嬉しいな。

Aぇにはやってほしいエイト曲がありすぎて困る(これはもしかしなくても匂わせ)

神様のバカヤローと続きで歌ってほしいね。

 

(バイト先から学校最寄りまでの電車で考えたからこんなので各方面に申し訳ないけど…笑)

 

 

ではでは。

 

 

 

のべつ感想。

令和初現場としてお邪魔してきました。

これまたお初のサンシャイン劇場

後列上手だったんだけど、かなり傾斜がかかっててとっても見やすかった!

 

前情報全くなし、分かってるのは原くんの絶対領域が素晴らしいことと、幸大くんが変身することくらいだったんだけど(笑)、それでも十分引き込まれたし最後まで楽しませてもらいました!

 

*亮太くん@紀伊国屋文左衛門

久しぶりに亮太くんを見たけど、何にも変わってなかった。最後の挨拶の時まで相変わらず亮太くんは亮太くんだった。無茶ぶり逃げたのはどうかと思うけどな!(ぜいはそういうとこあると思う←)何より殺陣がハチャメチャにカッコよくて、亮太くんにピッタリな役だったなぁ。ただ今日はちと音が外れてた(と思う)ので、もうちょい歌頑張ってほしいです。たぶんさっくんと同じで声はいいけど…っていうパターンだと思うのでまだまだ上手くなるかと。スクアッドは観てないので分からないんだけど、今回はえだりょメインで亡霊はいつまで経っても成仏できません(笑)2人の間に林さん(といけたん)がフワフワ浮かんでる感じ。でも大好きなあの頃の亮太くんがそこにはいて嬉しかったな。

 

*江田さん@近松門左衛門

声が出ないとは聞いてたけどいかんせん初めて入るからどんなものか分かってなくて…最後の挨拶と清水さんからのお言葉を聞いてかなり厳しい状態だって分かった感じかな。私は半蔵してる江田さんが今までもこれからも大好きでそれは揺らがないと思うんだけど、今回の弱々しい役も合ってたしさすが仕事人はどんな役でもできるんだなーと。喉潰してたのは残念だしこれからは気をつけてほしいけど、踊ってる江田さんは誰よりも魅力的で、これまたあの頃と全然変わってなかった。あのしなやかなダンスがほんとに好き。ソロのとこみんなで歌ったのはほんとに素晴らしかったし、あの姿見てると本人が1番悔しいのは痛いほど分かったので…早くよくなりますように。あとフランダース(犬)抱いてる江田さんは死ぬほど可愛かった。三十路とは思えない。

 

*幸大くん@大岡越前

幸大くんは幸大くんだった。私のイメージそのままに、とてもアイドルでとてもカッコよかった。幸大くんってプライベートがあまり見えないというか、ほんとに偶像で。大岡もなかなか掴みどころがない感じだったけど、ジャスティスといい変身シーンといい幸大くんらしさを全面に出してもらえた演出がなかなか楽しかった(笑)幸大くんの相方はいなくなっちゃったけど、新しいグループが、仲間ができてほんとによかった。し、あの1年辞めずに踏ん張ってくれてありがとうと心から思った!アイドルしてる幸大くんをこれからも見てたいし、どれミゼもますます楽しみ!幸大くん大好きだー。

 

*原くん@堀部安兵衛

私の1番古い原くんの記憶は、拓人たちと無所4で活動してるときで、手元に原くんのいるDVDは数えるほどしかなくて、1番思い入れがないといったら語弊があるけど、あまり知らない人でした。ただいつかの少クラのLivin La Vida Locaの原くんはダンスがめちゃめちゃ良くなっててはらてら好きだなぁと思ったのがその頃だったことだけは覚えてる。あとすののことめっちゃ褒めてくれてたよね(今も)。前情報が絶対領域がヤバいっていうのと、歌がめちゃめちゃ上手いっていうことで勝手にハードルが上がってたんだけど、軽く超えてきた。ビジュアルもいいし踊りも歌も演技も抜群によくて、私は原くんを見ながらうるうるきてた。あとの3人(と林さん)には失礼だけど、こんなおじさんたちの中に入ってきてくれてありがとうね、という気持ちでいっぱいになったんだよね。だって原くんはすのより全然若くて私と4つしか違わないわけで…江田さんなんて私と一回り違うんだよ?やっぱり見てても原くんだけ若さゆえのキラキラ感を感じたんだよね。どっちがいい悪いじゃなくて、そんな中でも原くんが宇宙として活動してくれることがほんとに嬉しいなと。桃山めちゃめちゃ楽しみになったし、メタマク的なのまたやってほしいなーと。ここだけの話、下手すれば宇宙の推しは原くんになります(笑)

 

ここからは印象的だった役者さんをいくらかピックアップさせていただきます( ´ ▽ ` )

 

柳沢吉保@日野真一郎さん

柳沢絶対悪いやつだろーと思ってたら違った(笑)めちゃめちゃいい人だし殺陣のシーンはカッコよくてどこかいなぴみを感じたというか、ミュージカルスター感がスゴくてシンプルに好きになった…

*ヤス@村瀬文宣さん

ヤスも怪しいー!って思ってたらこれは当たってた(笑)本性現した後のギャップがスゴかった…!

遠山金四郎景元@竹之内景樹さん

典型的な悪役だな…と思ってたんだけど挨拶聞いててびっくり。まさかあんな感じの人だと思ってなくて!役者だなぁと思ったし、モノマネ面白かった(笑)

 

あとはむっちゃん先生!声のトーンの上げ下げがさすがで愛すべき将軍様でした!

それから我さん!吉良くんも大好きだし、何より最後の無茶ぶりに最高の形で応えるのがさすがすぎました!

最後に清水さん!キャッシュでその信頼度はMAXだったんだけどほんとに素晴らしい方で…長身であんなにカッコいいのにあんなに面白いのはほんとにずるいし、最後の江田さんへの言葉は愛に溢れてて。あんな方とお仕事できるなんてジャニーズ事務所は偉大だなと思った(そこ)。感謝感謝です!キャッシュの再演も宇宙サーデラコラボの第3弾も期待しています!

 

すっかり長くなったけどこの気持ちが冷めないうちに残しておきます。

楽しすぎてよっぽど足してやろうかと思ったけど、宇宙もMADEもサマパラ的なのあったら行きたいなと思ってきてしまっているので、それまで貯金する(笑)

 

 

#ジャニヲタセブンルール

19歳記念(?)に自分への戒めとして書きます。

 

この1年ほどで(林さん脱退・すばる退所・Snow Man増員・嵐活動休止発表と)私の周りは何かと騒がしく、思うところもいろいろあったので、この機にまとめておこうと思います。

 

当たり前だけどこれは私の私による私のためのルールだし、ヲタクも千差万別なので、こんな考えの人もいるんだーくらいに思ってもらえると嬉しいです。

 

 

1.無理に担当を作らない

私が現在進行形で担当と称しているのは3人ですが、正直担当より現場を優先したりお金を落としている子が複数います。それは私の場合時期によってコロコロ変わるし、ジャニーズですらない時もあります。私には担当を絞るのがなかなか難しく…皆さんが1人の子にお金も時間も気持ちも真っ直ぐに向き合ってるのを見ていると心苦しい限りなのですが、3人くらいいいだろうと高を括っています(笑)だがしかしジャニヲタとして(年齢的に)上はV6から下は中学生までと守備範囲が広がるにつれて、"担当"に対するハードルがどんどん上がってしまいました。これまで好きになった人達はいいのですが、私の中で新しく担当を作るということ=その人(そして周りの人=メンバー等)を丸ごと好きになる、常に安定した熱量で追いかけるということなので、気が多く気持ちのアップダウンが激しい私には好きな子を担当と称する勇気と思い切りが足りません。そこで、いっそのこと担当と明確に分けないことにしました(笑)とりあえず。覚悟が決まれば担当にすればいいし、違うなって思ったら離れればいい、と予防線を張ってあくまで"推し"というスタンスでいきます。現場にいったらたぶん担当面するんですけどね。最近は若い子に心揺れがちだけど、まだまだ発展途上の子をずっと支持して応援できると判断するには私の経験値が少なすぎるので。

これからも私は間違いなく渡辺担なのですが、他の子のところに出張したり転勤したりすることもあります。実はこの章はすの担のお友達嫌いにならないで…という懇願を兼ねてたりもします( ´›ω‹`)笑

 

 

ここからは主にJr.担としてのルールです。

 

 

2.現場至上主義にならない

私は現場に入ることが何より大切だというスタンスではいたくありません。現場はあくまで自分が楽しむために行くもの。もちろんチケット代は払うけど、それは自分が楽しませてもらう時間に、楽しませてくれる相手に払うお金。担当(ないしは推し)を応援したいのなら、別のところでもお金を落としたいなと思っています。分かりやすいところだと現場で販売されるグッズと公式写真。最近は多ステも覚えましたが、中高生の頃は日程会場等の都合で現場には行けないことが多く、お友達に頼んでグッズだけ買ってもらったりしていました。その名残なのか私が1番ヲタクしてると感じるのはジャニショで写真を買うときです(笑)多名義や転売目的の人も少なくないですし、チケットの倍率はどんどん上がっていますが、積むお金があるのなら、それでグッズをたくさん買って貢献したいなと私は思っています。そんなお金ないんだけど。笑

 

 

3.(心身ともに)無理をしない

ヲタクは趣味。あくまでも健全な生活を送った上での、余暇だ。と常に自分に言い聞かせています。自分自身の生活を犠牲にした時点でヲタク失格だと。無理のない程度に現場に入り、グッズを買う。ジャニヲタさんは多才な方が多いしやっぱり人間は承認欲求の塊だと思っているので、いろんなものを見ているとレポして共有したいな、上手なブログ書きたいな、素敵なイラスト描いてみたいなと思いますが、無理に肩に力を入れるのは辞めることにしました。できるようになればすればいいし、とにかく自分に負担をかけない。それらから学ぶこともあると思うけど、それはもう仕事になってしまう。好きでやってるヲタ活を義務にはしたくない。節約したり頑張って働いたり自分磨きしたりするのは大いに結構、ただそれで自分が壊れることのないようにということです。

 

 

4.他人の価値観に振り回されない

人は人、自分は自分(@ファイトソング)です。分かっているんだけどついつい影響されてしまいます、人間だもの。私自身はあまり深く考えないタイプなので振り回されるといってもまあ一時的ではあるのですが、単純に他人に振り回されてる時間が本当にもったいないです。近々の話題だとSnow Manについて、本当にいろんな考えの人がいます。仕方ないです。ただ濁っていたり澄んでいたりするその意見を参考にはしても惑わされて自分の意見を変えることはしたくありません。ですが私は自分と違う意見の人をフォローはしないまでもブロックしないようにしています。自分と同じ考えばかりだと居心地はいいし、それを実現できるのがSNSのいいところですが、個人的には盲目(お花畑)になってしまうのが怖いので、マジか…と思う意見があってもそっと閉じて、そうかそういう考えもあるのか…と自分で消化できるようにしています。

 

 

5.逃げ道を作っておく

ジャニーズがどうしても嫌になった時、しばらく距離をおきたいなと思った時、全く違うジャンルの趣味に逃げられるようにしています。趣味じゃなくてリアルな生活で友達と楽しんでもいいのですが、たぶんヲタ活での心の穴はヲタ活でしか埋められない(私調べ)ので、私の場合プロ野球・TEAM NACS・モーニング娘。・Quiz Knock・SASUKEあたりに逃げています(全部オススメなのでよろしければぜひ!笑)。というかむしろ日常的に同時摂取することで、大きな穴を生まないようにしています(笑)ジャニーズが全てではないしあくまで趣味だから。疲れた時は休憩もアリなのかなと思っています。

 

 

6.その場を思いっきり楽しむ

これは現場の話ですが、お席がいい時もあれば悪い時もあります。周りの人が素敵な人ばかりの時もあればマナー違反まみれの時もあります(私は案外これが多い)。でも自分でチケット代を出して来たいと思って来たんだから、その時間は目いっぱい楽しむことにしています。心が追いつけなくて何度かもったいないことをしたりもしたけど、最近適応力が上がってきたのか、昨年のエイト以降どれも最高に楽しかったなと思えています。もちろん銀テ争奪戦に巻き込まれたり隣の同担が盗撮してたり私の自担が来た瞬間ペンラの色変えてファンサ持っていかれたりはしたけど!それは+αであって、私はアイドルの彼らを観に行っているので、楽しんだもん勝ちです。自担(推し)がそこにいるだけで奇跡みたいなものですし…とりあえず楽しまないと損です。文句は帰ってから!笑

 

 

7.アイドルが作ってくれた人脈を大切にする

私がヲタ活で1番といっていいほど大切にしているのが、人との繋がりです。リアルにも友達は困らないくらいにはいるけど、趣味を通じて出身も年齢も経歴も全く違う人とお友達になれることに、計り知れない喜びを感じています。アイドルはあくまで向こう側の人だけど、ファンはそうじゃない。ジャニーズがなかったら絶対出会えなかった人達とお話したり会ったりできることがとても嬉しいです。もはやこのためにヲタクやってるといっても過言ではない。ほんとに。だから現場の前後でご飯したりお茶したりする時間とか、TwitterやLINEでお話してる時間が、現場と同じくらい楽しいです。会ったり相手してくれる皆様にはほんとに感謝感謝です。

 

 

まとめます。

1.無理に担当を作らない

2.現場至上主義にならない

3.(心身ともに)無理をしない

4.他人の価値観に振り回されない

5.逃げ道を作っておく

6.その場を思いっきり楽しむ

7.アイドルが作ってくれた人脈を大切にする

10年ほどジャニヲタをやってきて、ようやく自分のスタンスが確立されてきました。

 

 

これからものびのび、ヲタクやっていきます。

ふと思ったこと。

140字には収まりそうになかったので

こちらに記します。

 

 

今回の件の総括をするには時期尚早ですし

それは春以降自分の目で見てから

思うことがあればまた残したいと思います。

 

 

 

6人が9人になる。3人増える。

でも6人が同じグループに存在し、

これまで築き上げてきた6人の絆は

変わらない。

確かにそうだと思います。

でも9人になることでそれが崩れないか

6人の関係性すら変わってしまわないか

心配なところもある。

それも分かります。

 

 

Twitterを見ててふと思った意見をひとつ。

結論だけ言うと

たぶんあまり前向きではないので

みんなに見てとは言いません。

 

私が勝手に思うことです。

 

 

昨年の夏にエイトは6人になった。

メンバーをまた1人失った。

私は7人時代からのファンだけど

今回は該当担。

最終的に

6人になったエイトには付いていけない

(どちらかというと見ていられない)

と判断し、FCも退会した。

 

ただ

年が明けて本当に事務所からいなくなっても

その存在はタブーになっていない。

メンバー間でも、ファンの間でも。

もちろんメンバーが減るのは悲しい。

でも

私は山ほどある過去の映像やエピソードを見て

今でも心から笑うことができる。

その1人の穴を

メンバー6人とファンが大切に思って

いつまでも守り続けることができる。

それはある意味では

減員であっても、失ったものを

メンバーとファン双方で埋めていける

ということ。

 

 

 

すばるがいなくても

みんなの心にすばるはいるんだなと

2019年に入り思うことが多々あります。

腫れ物扱いせず、大切な想い出を

みんなで大事に振り返られる

こんな素晴らしいことはないなって。

 

 

 

 

すばるに思いを馳せたから

今回の増員がどうだという話ではないです。

 

人が減ってないだけマシでしょ

という意見を見て、

私はそれは違うかもと思った。

そして

今のこの気持ちを残したいと思いました。

あまりにも不謹慎だけど、

万が一にも減ってたらもしかしたら

こうはなってなかったのかなって。

デビュー組とJr.では環境も違うし

もちろん一概には言えないけど。

 

 

私も選べるのなら6人がいいです。

 

 

 

私は気が多くて

渡辺一筋という感じでもないし

現場に足を運びお金を落とせた自負もないので

あまりとやかく言えませんが。

すの担の気持ちは大抵どれも分かります。

どれが正解で不正解はないと思っています。

今はただ、

みんなが少しでも寝られてご飯を食べて

何か小さなことで笑っていられてるといいなと

思います。

 

もし

拙い文章にお付き合いいただけた方がいたなら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

左様なら、さよなら。

 

2018年12月31日。

今日で2018年が終わります。

それと共に彼がジャニーズから去ります。

 

 

4月15日にその決断を聞いたときは、

不思議とあまりショックを受けませんでした。

"火のないところに煙は立たない"

そう思っていたので、

週刊誌の報道がまんざら嘘でもないのかなと

ぼんやりと考えていたからだと思います。

(ヤスはいなかったけど)

メンバー同席のもとあんなに素敵な会見を

してくれたことが、ただただ嬉しかった。

ーーー

私が渋谷担になったきっかけは、

2013年7月放送のTHE MUSIC DAY

カヴァコラを初めてやった時のことです。

といってもカヴァコラで堕ちたわけではなくて(笑)

前半パートののエイトの歌唱部分、

へそ曲がりでした。

ド頭のやすばパート、そしてサビ前の表情に

心奪われました。

エイトには"嵐と同世代の関西の面白い人達"

というイメージしかなかったのですが、

カヴァコラでその音楽的才能を思い知らされ、

あっという間にeighterになりました。

 

FCには入りましたが、

Jr.とは違いデビュー組ならいなくならないと

いう勝手な思い込みで、

上京するまでエイトのライブには行かないと

決めていました。

ーーー

まさか生であの姿をあの声を

見られずに聞けずに終わるなんて、

私には予想もつかないことでした。

ーーー

その後。

中高の同級生だった丸山担に誘われ、

すばるのいないエイトを

見に行くことに決めました。

 

8月23日、夜行バスで大阪入りし、

怖さ半分楽しみ半分で

公演を楽しみにしている頃、

中止の知らせが入ってきました。

どうすることもできず、

1泊した後帰宅する車中で

私はここまでエイトと縁がないのかななんて。

 

9月になり、

6人体制初のシングルが発表されましたが、

私はそれを手にすることも、

テレビで見ることさえもできませんでした。

ーーー

遡ること2ヶ月。

クロニクル、ジャニ勉、ペコジャニと

最後の放送はしっかり見届けました。

ただ、テレ朝の映らない我が家では、

本当に最後だった関ジャムを見ることが

できませんでした。

もちろん映像は見ましたが、

どこか夢見心地で信じられない気分でした。

ーーー

そんな中、振替公演が発表されました。

私はそのころ大切な試験の真っ只中で、

参戦の有無についての決定を

少し待ってもらいました。

この試験、

成功=参戦=縁がある

失敗=参戦断念=縁がない

と心に決めていましたが、

9月末無事に成功しお邪魔することに。

 

11月17日、

今度こそという思いを胸に京セラドームへ。

座席はアリーナ下手側の中程、

花道(と小島)が目の前にある最高の席。

見ずに行ったセトリは全て知っている曲で、

初エイトはとても楽しかったです。

1人ひとりにしっかり気を配ってくれて、

嵐にない近さを感じるライブでした。

 

もちろん初めの方は

すばるパートを他の人が歌ってるだけで

涙が溢れたし、切なかった。

それでも声を出して6人と楽しめたし、

末様や恭平くんも見られて

ほんとに素敵な想い出になりました。

 

 

ただ。

私にとっては、

渋谷すばるのいない関ジャニ∞

関ジャニ∞にいない渋谷すばる

受け入れられなかった。

 

エイトはみんな好きだし、

すばるの生き様は尊敬してる。

でも、

これまで通りに7人を応援することは

私にはできません。

今回は知ってる曲ばかりだったけど、

これからは私の知らない6人の曲が

どんどん増えていく。

今日で一区切りです。

エイトの魅力を知って5年、

たくさんの笑顔と感動をもらいました。

私には7人のエイトが全てで、

それ以上でも以下でもありません。

大好きでした。

 

これからは、

7人がそれぞれの道で笑顔でいてくれる

それだけを願って見守らせてください。

素敵な日々をありがとう。

 

 

 

PS.こんなことを言いつつ、

誘われればエイトのライブは行きます。

好きな曲調なら歌も聞きます。

矛盾しているようですが、

私の中では1本線を引いているつもりです。

 

 

PS2.タッキーも今日で引退ですね。

個人的な思い入れはそこまでありません。

ですが、この先Snow Manをはじめ

たくさんのJr.がお世話になること、

楽しみでもあり怖くもあります。

そして、いつぞやのカウコンで

東の滝沢西のすばるを復活させてくれたこと、

本当に嬉しかったです。

黄金期のWエースである2人の幸せを、

陰ながら祈っています。

 

 

PS3.そして翼くん。

もう滝翼は解散している、

そして退所しているのかもしれませんが、

少しだけ。

私は滝翼だと翼派でした(笑)

手元にあるプレゾンのDVDで

これからもそのダンスを見られることが

嬉しいです。

これからきっとお元気に。

そして幸せでありますよう。

 

美勇人も。

プレゾンに出てた人たちが

どんどんいなくなるのは寂しいけど、

らぶみんな、元気でね。

(謙ちゃんはもう少し頑張って)

個人的には、美勇人には踊っててほしいな。

 

 

 

すっかり長くなりました(いつもの悪い癖)。

 

激動の2018年。

本人達の意思を、決断を

変えることはできません。

それでも私は、

みんなが幸せであってほしいと思います。

それはこれまでに辞めた子もまた然り。

 

 

私は単純なので、

いろいろ思うことはあっても、

好きな子が幸せだと私も幸せです。

 

来る2019年が

皆にとって素晴らしい1年になりますように。

 

皆様よいお年をお迎えくださいませ。

Snow Manに求めるユニット3選

第3弾、ラストです。

今回も嵐とエイト、しかもユニのみにしました。

ソロだと選びきれないし、すのも他グループの子たちもそこそこやってる気がしたので。

 

それではいってみよー!!!

 

⑴ 3人×2

嵐最新アルバム(@「untitled」)のユニットから!

・バズりNIGHT(大野櫻井相葉)

アップテンポなイケイケソング。ふかだてあべで。

ふっかは言わずもがなこのチャラチャラした感じがピッタリなのと、これはバカ真面目にふざけてるのが面白いやつなのでだてあべかなと。

阿部ちゃんはもちろん翔さんポジね。

本家はヤマンバギャルとかやっちゃったけど、個人的にはスパンコールだらけで眩しすぎるスーツとかで見たい。バブル感がほしい(笑)

・夜の影(大野二宮松本)

タイトル通り夜の香りしかしないオトナすぎる1曲。

いわ(松本)なべ(二宮)さく(大野)で。

大宮シンメのJセンターだったはずだから、(ちっちゃい)なべさくに挟まれるひーくんっていうのがバランスもいいよね?笑

本家は大野さん振付だけど、ひーくんにはオリジナルで作ってもらって…衣装は品のあるホストみたいな感じがいい(笑)

まあ正直この2曲は6人でもどう分けても成立するんだけど、それだと本末転倒になっちゃうので、あまり見ないかなあというこの分け方にしてみました!

 

次!

ここからが本題!!←

 

⑵ なべふか

ここ2人は私のすの担への入口で、ほかのどのコンビよりも思い入れがあるので特別扱い!許して!笑

なべふかは何でもできると思うのですが、すのもすの担も守備範囲外が多そうな(イメージの)エイトから4曲いきます!(多い)

・バナナジュース(横山錦戸)@関ジャニ∞の元気が出るCD!!(通常盤のみ)

この曲はよこりょの微笑ましいBJ事件をネタ?にしてるから、タイトルはスルーしてください(結構面白いから興味ある方はぜひ!)

作詞亮ちゃんなんだけど、かわいいと見せかけてのちょいエロ。なべふかのちょいエロは絵になる気しかしない。コッテコテのじゃなくてあれ?これ歌詞ヤバくない…っていうやつ!(とか言いつつ冷静になるとかなりの下ネタ。なべふかなら許される(はず))

これはだてさくでもいいと思うけど、チラリズムやっちゃったからね(めちゃめちゃよかったです)

・ハダカ(横山渋谷)@NOROSHI(通常盤のみ)

これは曲がどうこうというより衣装!

よこすばも色真っ白でガリガリなんですよ…これ、見てみたくないですか!?(とか言いつつそんな自分にヤバさを感じる…)

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曲は二の次とか言ったけど普通に良曲。長すぎず重すぎずで聞きやすいけど、割と泣けてくる。

・アダムとイブ(横山大倉)@関ジャニズム(通常盤のみ)

これが大本命です!!!

説明するより見た方が早いからとりあえずPV見てほしい。たぶん担当じゃなくてもぶっ倒れるレベルでエロい。とにかく美しい。

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白シャツ黒パンツで王道のエロって感じをやってみてほしいなあ。

単独で言うと阿部ちゃんのT・A・B・O・OとかふっかのALIVE並み、いやそれ以上の伝説になると思う…かくいう私は単独入ってないんだけども(笑)

・二人の花(丸山大倉)@マイホーム(通常盤のみ)

音源のみで未だ映像化されてない幻の1曲。

ただただカッコいいをお届けできるやつ。

「君を想い出にできる頃にはきっと涙も乾くだろう」とか刹那的すぎる。本家が普通に死ぬほどカッコいいのでどうにかして聞いてほしい。

 

最後!

おまけ的にヤバいの投下します!

 

⑶ 年長/年下(4:2)

ノスタルジア@ジャム(初回盤Aのみ)

兄(92年)組にはこれを。エイトでは年少者4人で歌ったエモすぎる1曲。

全体的にソロパートが多めなんだけど、ラスサビだと

(安)変わってゆくって分かってたあの日
(大)僕ら走れるだけ駆け抜けた
(丸)強がってさすらって戻れない場所で
(錦)今日も"その続き"を歌ってる

こんな感じになってます。

すのだと…だて→さく→ふか→なべかな。

ほんと最高級にエモくて、生で歌うのをすの担に聞いてほしい。私が(笑)

・torn(未音源化)/Steal your love@パノラマ(通常盤のみ)

いわあべにはこれを。tornの破壊力知ってる人がどのくらいいるか分からないけど、ほんとにヤバいです。いつの時代も年下組の本気は恐ろしい。

ちなみにtornというのは錦戸大倉のイニシャルを組み合わせたもので、それがそのまま曲名→コンビ名になった感じです。

 

(ここでいわあべを組み合わせるとhairとなることに気付き、さらにキスマイの曲にHAIRがあることを知り頭を抱える私。歌詞見たら「惑わせるその唇/焦らさないで甘美な夜」とかあったのでこっちでもいいです(即答))

 

今回は一応エイト縛りにしてるのでもう少しtorn推させてください…

これも映像見た方が早いんだけど…

シンメトリーチック?な赤黒のスーツ着てハモりながら最後絡むのほんとによくて!

Steal your loveはグレーと黒基調のスーツなんだけど、どっちもほんとにいい!

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なんたって振付はあの屋良っち!!

屋良っちが振りをつけた錦戸大倉のダンス曲をやるいわあべは相当ヤバくないですか!?

 

…はい!

という感じでユニットはとりあえずおしまいです。

3選のはずなのにやっぱり長かった!反省。

嵐やエイトを元々知ってる人じゃないと分からないかなぁと思いつつ、すの担(Jr.担)にとっては割とコアな部分かなと思い書いてみました。

選ばれなくても選択肢に入ればな…。

すのがやるやらないは置いておいてもいい曲ばかりなので機会があったら聞いてほしいです!

 

 

ではまたいつか。

 

 

見てくれたかな。