google-site-verification google-site-verification=zgmt2QLKFYJZUoNlLIQuvW1Cg-cUPdmOoJcXsW5QlyA google-site-verification

Bleeding Heart

好きなことを好きなときに好きなように

けじめ。

2020年1月22日

ついにこの日がきました。

Snow Man CDデビューおめでとうございます。

f:id:crescent_poco:20200122175606j:image

令和元年度デビュー。いい響き。

 

嵐は私と同級生だけど、成人と同時にJr.で初めて担当とした人がデビューするなんてね。笑

 

時間もないので(試験真っ只中)本題に。

これは増員してしばらくしてから考えてたことでもあるんだけど、嬉しいことにデビューが決まり、デビュー日を区切りにしようと決めていたので。

本日をもって"渡辺担"の看板をおろします。

でもこれは別に翔太が嫌いになったとかでは全くなくて。ほんとに。

ひとつは私が元々Jr.担ではなく嵐からジャニーズに入ってきているのもあって、"担当"とするのはJr.という謎のゆるーい縛りをしているからで、無事にデビューできたので所謂"卒業"ということです。めでたい👏🏼

もちろんもうひとつには増員も関係しますが、それよりも私はすの担のみなさんの熱量に押されてしまったかなと。すとも含めて、デビューまで時間がかかった分本人たちの熱量もすごいし、すのすと担はみんな自担のことを想っている人ばかりなので相乗効果でどんどん士気が上がってるんだと思う。それは素晴らしくて、これはついていけなかった私の責任。こんなに人気出る前は私もテレビ全部録画して雑誌も買ってハガキも送ってってやってたな…もはや懐かしいけど(笑)あれはあれで楽しかったなー。デビューしてやる!っていうモチベーションではなかったからできたのかもしれないね。

 

あまり長くなってもよくないので…

まあそんなこんなで渡辺担ではなくなりますが、今まで通り翔太のことは好きだし、なべふかもなべこじもそのほかいろいろ好きなので、FCにも入ったしすのさんの動きはのんびり眺めていきます。

"担当"としてはこれから関西一色みたいになりますが、たぶんしばらくすれば(お笑い含め)関西熱も収まりはいびだなんだと言い出すかと!(既にこの前の少クラの一世に撃ち抜かれてる)(山Pプロデュースのほんと最高だったからよかったら1時間半SP見返してね)一応なにわとLilがメインだけど、ふぉゆ文ちゃん拓人あたりは現場入っていきたいなとも思ってるし、はいびもAぇも単独は1回ずつくらいは行きたいし(チケット取れないだろうけど)。デビュー組に出戻ったり、新たな沼を開拓してたら(生)温かい目で見守ってください🙏🏻

 

最後に。

私は(今でも)すのすとよりなにわに先にデビューしてほしかったし、すのすとではなくはいびがデビューしてもよかったと思っています(ちなみにこれは未だにミルクのM-1優勝にうーんと思ってしまうのと同じで心の器が狭すぎる)。それは一概に増員が原因とは言えません。私が応援しはじめた5年半前、"デビュー"の"デ"の字すら口にも出せなかったあの頃に固執しちゃってるんだと思う。だから誰も悪くないし、突き進んでくれればいい。私はそれを見守りこそすれ一緒に走ったり後ろから背中を押すことはできないので、数年後、十数年後、もしくはもっと早くでもいいけど、あの時デビューするべくしてしたんだ、あれが正解で私が間違ってたんだと思わせてください。ファンも合わせてみんなで幸せになるんだぞ!(誰目線)

 

 

ここからは例の話を少しするので嫌な予感がする人は回れ右でお願いします🙇🏻‍♀️

 

 

彼を許しさえすれば私ももっとすの担を続けられたかもしれないし、林担もやめてなかったかもしれない(こんなぐちぐち根に持ってること自体、林担として恥ずかしいと思って離れたので)。それでも私は、2度にわたって私が時間とお金と何より気持ちを持って応援してきた人(たち)をあんな風に言われたことを忘れない。許せば楽になるけど、許さずにつらい気持ちを引きずってジャニヲタを続けていくことが、自分自身の禊であり戒めでありつづけます。Theyに今でも未練たらたらで、すのもどうせなら6人でデビューしてほしかった(でも康二はほしかった…)(どないやねん)と思ってしまう弱い私への。そこまで大きい存在なんだったらもう好きなんじゃ?とかは受け付けません(笑)私の自担たちにこれほどまで関わっておいて存在から無視できるかよ、と。

知らない人もいるかもしれませんが、林さんに関しては(自分から誘っておいて先に抜けるなんてその程度の気持ちしかなかったのかよ)と言われたこと(They解体増員は、"MAD"の消滅も影響してる(と思いたい)し、主導者は亮太くんであり、人選も林さんが担ったわけではない)、すのに関しては主に(運とかふわっとしたものではなく完全な忍耐・努力でここまできた)(加入に際して僕なんかがすみませんという気持ちは1ミリもない)というのが大きかったです。他にもたくさんあるけど。拓人をずっと応援してることもあって、無所4も見てきたし、印象こそ薄くても私は割とずっと知ってるんだよな…それと神ちゃんと同期なこともあって、運とかふわっとしたものっていうのはじぐいわ辺りをさしてるのかなぁと思っちゃったり。どうして彼奴は私の大切な人たちをバサバサ斬りつけていくんだろう…。(いつか納得させます)と言ってるので、絶対に納得してやりません。

 

お友達には彼のこと好きな人も多いのに、私のわがままで文句を聞いてもらって感謝しかないです…なるべく控えるのでこれからも仲良くしてくれると嬉しいです。

 

2000字のレポートに頭悩ませてるのに1時間足らずで(ほぼ同じ文字数)あっさり書いちゃった…()

 

2.3月は割と暇してるし、7月下旬から9月いっぱいも休みだったり、何より今は関東にいるのでいつでもなんでも誘ってください!すの担のお友達との縁が切れるのが嫌で足踏みしてたので…見捨てないで…。ほかの皆さんも!どうぞ気安く誘ってください!(笑)

 

 

ではでは。

次こそ芸人さんの推しまとめるよ、!

M-1グランプリ2019準決勝総括

あまりに納得いかないことが多すぎるので書きます。

こんなこと書いてる場合じゃないんだけれど。

このモヤモヤを少しでも発散させればなあと、あとは来年のためにも書き残しておきます。

あくまでもお笑いにハマりたての何の才能もない凡人大学生の意見なので悪しからず。

 

12/4(水) 17時開演 M-1グランプリ2019 準決勝 @NEW PIER HALL

※ディレイビューイング 19時開演 ノーカット時差放送 @全国の映画館

私は5限後、川崎の映画館で観ました。会場は6000円、LVが3000円。ぼったくりじゃねーかという感じだけどそこは全く異論なし。安すぎる。来年もやってほしい。

f:id:crescent_poco:20191205141807j:image

 

たまたま、11/23の漫才劇場と12/1のルミネ/∞ホールで初めて見た人たちがたくさん出てて、自分の中である程度のイメージ・比較対象をもって見られたのはよかった。

 

以下出場順に記します。

 

劇場ウケと中継先の会場ウケの印象と個人的な感想、総評は左に◎○△●(※)でつけておきます。私の感覚だからわかりづらいとは思うけど。。

(※)

◎大好きor決勝確実or大ウケ

○好きor決勝行くかもor普通にウケてた

△普通or決勝厳しそうorややウケ

●あまり好きじゃないorほかの人に準決勝来てほしかったorそんなにウケてない

 

Aグループ(ワイルドカード含め計6組、全組落選)

○金属バット:ワイルドカードでEXITほか有力勢を抑え圧倒的な支持で復活

29期で堺出身ってことしか知らなかったけど、友保さんが見かけよりやばい人じゃなくてシンプルに面白かった。ナイストップバッター。敗者復活は出られないからストレートで選ばれてほしかったな。。

△ダイタク:兄ダイ(赤ネクタイ・ボケ)、弟タク(黄ネクタイ・ツッコミ)の双子コンビ

1日∞ホールで初見。が、2ステとも違うネタ。ほかのコンビは準決勝ネタしかやってなかったので温存してたのか自信があったのか。双子コンビだし双子ネタだったから、それなら私も吉田たちに行ってほしかったなあと思ってしまった。好みの問題だけどね。

○くらげ:ゆったりした雰囲気そのままのほのぼの漫才

こちらも∞ホールで初見。そしてこちらも2ステしたがどちらもこの準決勝ネタ。仕上がってたし面白かったけど3日で若干修正されてた。間の取り方も結構好きで本気で決勝あると思ったから残念。ほかのネタ知らないからまた劇場行こう。

東京ホテイソングレープカンパニー。昨日が完全に初見

芸風はもちろんほかのネタも知らないから何とも言えないけど勢い重視型なのかなと。ただ私も笑ったし会場は結構受けてるぽかったから悲惨ではなかったかな。まあでもほかに準決勝出してあげたいって思うコンビはいる、。

セルライトスパ:何かと有名な大須賀さんと結構かっこいい肥後さん(適当か)

ネタは23日マンゲキが初見。3ステとも出てて全部準決勝ネタ。こちらも修正入ってたけど、個人的にはしないほうがいい修正だと思ってしまった。ジャニーズの話題で退所組出さないほうが私は好きだったな(いのっちが草彅くんになってた)。ネタは好き。

マヂカルラブリー:ヲタクとキン肉マン(たぶん)(見た目オンリー)

ルミネの企画ものでざっくり見たことはあるけど、寄席では見てないから初見のネタ。野田さんのトンチキ具合が面白いのと最後のオチが秀逸だなと思ったけど、一度決勝進出してることもあってハードル上がっちゃってたのかなと。

Aは例年1組通過なのにまさかの全落ち。よさげなとこいっぱいあっただけに惜しい。

 

Bグループ(計7組、3組決勝進出)

すゑひろがりず:小鼓と着物でタイムスリップの伝統芸能漫才

1日のルミネでたまたま見て、芸風が大好きだなあと調べてたら準決勝進出してて、ああいう芸風だしまさかと思ったらほんとにいってしまってびっくり。結局見たのは準決勝ネタだったけど、イッキのコール死ぬほど面白いから決勝楽しみにしててほしい。

●ラランド:アマチュアから大躍進の男女コンビ

こんなにお笑いできるんだったら、ほかに働いてなくて面白くないプロよりアマチュアの方がよほどすごいんじゃないかと。決勝いったらいったで話題性があったなとは思うけど、準決勝までアマを引っ張るべきなのか…。

●錦鯉:SMA、結成15年以内には見えない貫禄

ボケの人は50代らしいから、今の26期さんたちの歳のころに組んだってことだよね…そう思うと20歳そこそこで運命の相方見つけてるのって尊いなぁ…って話が脱線したけど、ネタ内容がちょっと怖すぎたかなあと。

ロングコートダディ:一見くせ者、ネタを見てもくせ者(下手くそか)

こちらも存在は知ってて、ネタは23日が初見。2ステで両方準決勝ネタ。突っ込まず2人だけの世界に入るのが芸風なのかあのネタ限定かはわかんないけど、私は結構好き。ウケは弱かったけど。まだまだ若いしほかのネタも見てみたいな。

からし蓮根:ありとあらゆる先輩芸人絶賛のひのくに王道漫才

23日に1回見ただけのがやはり勝負ネタだった。ボケの伊織さんが存在も言動も奇天烈すぎて面白くないわけがない。小島くんに似てるよ(@ジャニヲタ各位)青空さんも上手だし。若手で絶対行くのがここっていう相場だったけど裏切らないのはさすが。

○ニューヨーク:いつか炎上しそうな東京所属の若手?中堅?謎ポジション

存在は知ってたけどネタは1日に初めて見たかな。2ステとも準決勝勝負ネタ。おそらく決勝1本目もこれ。2本目があるとは思えない。修正は見られたからすごいなあと思ったけどまさか通るとは。ただ会場ウケはとてもよかった。生配信注意してほしい。

○トム・ブラウン:ケイダッシュステージ、唯一無二の芸風で2年連続決勝進出なるか

かの有名なフレーズがどう使われてて、どういう芸風なのかようやくわかった。完成度は高かったしウケもあったから行ってもおかしくなかったけど、やっぱり連続ってなると難しいのかな…同じの出してもダメなんだなと。

レベルがそこまで高くない&中休み的なポジションでみんなにチャンスがあったと思うし、だからこそいろんな意味で意外な通過組が。

Cグループ(計7組、4組決勝進出)

△オズワルド:結成5年目の新星、ツッコミ伊藤の妹は女優伊藤沙莉(びっくり…)

1日∞ホールで初見。2ステともこの勝負ネタ。面白いけどそこまでウケてた印象もなく、決勝にコマを進めたのはあまりにも意外。実は案外ここが1番納得いってないかも。面白かったけどね、

○カミナリ:グレープカンパニー、2年ぶりに帰ってきた元ファイナリスト

さすがの実力・貫禄でブランクを感じさせないカッコよさ。怒涛の伏線回収も見事だったけど、運営側の意見としてすでに有名になってる中堅(?)は敬遠されたか。あとは若干ウケが弱かったがそれも響いたか…。

△四千等身:ワタナベエンターテインメント、第7世代のトップランナー

芸歴4年目で初のトリオとしての決勝進出を狙うものの、ネタとしては少し弱かったのかも。めっちゃ笑ったけど。大舞台でも物怖じしない異なるタイプの強心臓3人は漫才界の財産だと思うので、ここが敗者復活大本命だった(結果発表までは)。

○インディアンス:西のアンタッチャブルにふさわしい実力

田渕さんほんとにザキヤマさんみたいだったなあ…勢いがすごい上に面白いという。準決勝終わった後にこれは行くかもなと思ったらほんとに行った。からし蓮根と並んで最終決戦に残る可能性もあると思う。

囲碁将棋:ラストイヤーで悲願の決勝進出なるか

来月お笑いまつりで初めて生で見られるので、そのときは違うネタ見られるといいな。ウケ弱めだったからほかの子に行ってほしかったなあとも思うけど、元々26組もいてラストイヤーは3組だけだったからそれもあったかな。結局ベテランに厳しいけど。

○ミルクボーイ:前評判上々の西のEXIT()期待に応えるか

23日マンゲキ2ステとは違うものの、中身が変わっただけで形式は同じ。あれが芸風なら1本目も2本目もあのスタイルでいくのか。また1本目にどっちを選ぶのか。個人的にはマンゲキで見た方が好きだけどどうかなあ。

かまいたち:史上初のM-1キングオブコント二冠へラストチャンス

このメンバーの中で本当に残れるのか杞憂だったのが馬鹿みたいにウケてた。何をすれば観客が笑うかわかってやってる。ここ1ヶ月かけてたのが準決勝ネタだったけど、夏からやってたのが2本目なのかどうなのか。準決勝ので最終決戦にいくのも手だとは思う(私は夏ごろのでは結局和牛とミキには勝てないと思ってた)

出番が準々決勝の点数順といわれる中で、有名どころがほとんどDグループに。BCはグループとしてのウケは同じくらいだったのにCは過半数が決勝進出の番狂わせ。

Dグループ(計6組、2組決勝進出)

△ぺこぱ:サンミュージックプロダクション、独特のキャラ付け人気爆発不可避

ホストみたいな出で立ちでどんなネタかと思ったら…まさかのツッコミだしあの独特の芸風は絶対注目されるし今の日本に受け入れられるべき。17年KOCのにゃんこスターみたくかき回す可能性も。

◎ミキ:優勝候補筆頭、中川家以来の兄弟漫才師によるM-1制覇へ

これは出順が悪かったか観客との相性が悪かったかはたまた本人たちに力が入ってたか…ネタは通れるだけのものだしほかの会場だともっとばかウケしてただけに悔しい。DNAからして才能があるのは間違いないから、いつか絶対取ってほしい。伝説に残る漫才師になるはず。

アインシュタイン:人気沸騰、勢いに乗る

あんだけウケてネタも面白くて波に乗ってるのに落とすなんて運営は何を考えてるんだろう。売れるにしたがってどんどん漫才が上手になっていってるのに、ここぞというタイミングだったのに。ここも万が一落ちたら敗者復活枠だと思ってたのにこんなことになるとは…。

天竺鼠:ついにラストイヤー、その名を全国区へ!

つかみが絶妙で、あれを本番はどうするんだろうとか考えてたのにまさかの。好き嫌い分かれるだろうけど、10組ならラストイヤーが2組いたっていいじゃない。昨年なんて3組もいたのに。ここも敗者復活期待組だったのになんでどこもストレートで決勝行けてないんだ…。

○見取り図:あたおかの名付け親、2年連続の決勝なるか

会場はたしかにウケていた。が、あとの4組を抑えて決勝に行けた決め手が聞きたい。面白かったし私は好きだしほかのグループとはレベルも違うと思うけど!でも、このハイレベルな6組から若手2組が選ばれたのはただ世代交代を図りたいだけなのかよほど審査員にハマったのか、。もちろん嬉しいが。

○和牛:優勝大本命、5年連続の決勝進出へ

完全にチョイスミス。劇場で見てきた中で1番ウケてなかったかもしれない…。かまいたちも準々までは抜いてやってるから温存も大事だけど、完全に作戦ミス。もったいない。敗者復活出るのすらもったいないくらい。通るなら優勝以外許されないよね…二度と同じミスしてほしくない、。

ウケてた組ですら通ってないのが1 番の謎。例年最終Dグループは半分しか残ってないのにこれだけの実力者を集めた挙句2組しか通さないのはかなりの暴挙。

 

ちなみに準決勝後の私の予想がこれ

結局4/9しか当たらなかったけどね…すゑひろがりず書いてたから5/9か?(笑)

 

決勝進出を決めた9組のうち、

吉本8:サンミュージック1で他事務所が多かった(7/26)割には吉本率高め。

出身(上京前の所属含)は、大阪5:東京4で東京かなり多い印象。今年は3回戦・準々決勝の時点で関西組はかなり苦戦を強いられてたから、運営の意向もあるかも。

 

ミキはあれで十分決勝行けたと思うけど、和牛は何回でも言うけどチョイスミス。この何ヵ月かM-1用と見受けられたネタは面白かったからほんとにもったいない。アインシュタインもあんなにウケたし面白かったうえに今年行かなくてどうするって感じなのに腑に落ちない。いつもより肩に力入ってたとは思うけど。

ここからは私個人の勝手な希望。若手組は今年(あるいは昨年から)練った勝負ネタで勝ち上がったと思う(そうじゃなかったらもう売れてる)けど、やっぱりコンスタントに面白い漫才を作り続けられる体力のある人に優勝してほしくて。一発屋だとか面白くないとは思わないけど、今漫才の日本一を決めるのに和牛とミキがいないのは圧倒的な役者不足。若い子を使いたいんだったらかまいたち・見取り図とチェンジでもよかったくらい(注:この2組が私の最推しです、それでもそう思うほどあの2組は漫才の申し子)。例え方わかんないけど、昨日Twitterで言ったみたいに「今年のJr.大賞の10位以内になにわが入らない」とか、「グランプリファイナル(ひいては全日本選手権)に羽生・宇野双方とも出ない」とか、「オールスターに坂本も森(両リーグMVP)も選出されない」とか。とにかくありえないことが起きたって感じ。

 

M-1まではつづくと思ってたお笑い熱が、M-1決勝を前に急速に冷えて…はいかず、たぶん芸人さんの推しが増えていくと思います()

 

こうなったら優勝はラストイヤー・史上初の二冠になるかまいたちか、西の大エース・先輩芸人こぞって絶賛のからし蓮根でお願いしたい…史上最大の激戦を勝ち抜いた敗者復活組でもいいよもう(和牛ミキが筆頭、あとはアインシュタイン天竺鼠、四千等身あたりにきてほしいけどどうだろう)

 

決勝までに私の今の推しをちゃんとまとめる予定ですのでよければぜひ。

決勝行ったの2組(3組)しかいないけど()

 

ではでは。

 

 

雑談。ただの好みの話。

全く中身ないんだけど、ツイートでツリーにするほどのことでもないのでここに書かせてください。

 

わざわざ言うまでもなく最近はしょっちゅう芸人さんみてて。

で、結婚してる人もしてない人もいるんだけど、その中に漫才でも結婚指輪つけたままの人がいるのね(コントは確認不足、さすがにつけてないはず)。その人はまだ新婚さんなんだけど、奥様のことめちゃめちゃ大好きで、こう言ったら各方面に誤解を生むと思うんだけど、いのっちみたいな感じ。それこそ死ぬほど優しいし。目離れてるけど(おい)で、そのコンビ結構好きなんだけど、1回近くで漫才見た時に指輪見てすーっと冷めちゃって。しててもしてなくても漫才は面白いんだけど、指輪ってお互いを縛るものだと思ってるから(だいぶ偏見)奥様もテレビの世界にいる人だから余計思うんだろうけど仕事中に家庭がチラつくのがね…。

 

それに引きかえ同期の別のコンビは2人とも結婚してるしなんなら子供もいるのよ(子はかすがいっていうけど、ほんとに子どもは夫婦を縛りつける(語弊がある)大きな存在だと思ってる)でも仕事の時は絶対外してて。ただその人もめちゃくちゃ奥様のこと大好きなのね。まあ2人ともだけど。生配信でしょっちゅう奥様のお話してるし。それはいいとして。でも、インスタにあげるプライベートの写真(子ども抱っこしてたり)とか、劇場合間に先輩とごはん行ったときの写真とかは絶対左手薬指に指輪してるわけ。それがめちゃめちゃグッとくるのよ…プラベだけ欠かさずつけてる束縛感()がたまんないんだよな…

 

これを誰かと共有したいがために書きました(完全なるあたおか©︎もりし)

 

私はなぜか恋愛に関する倫理観が欠如してるから、高校の時の1番仲いい子(今もこっちにいて月1で会ってる、なんなら明後日も会う)がサークルの先輩(同棲してる本命?彼女あり)と浮気してるとか聞いた時も引くでも止めるでもなく…どんな境遇でも赤の他人に愛を持たれるってすごいよねとか思っちゃう。なんせその子モテるのよ。付き合うと冷めちゃうこれまた変わった子だけど。私は経験ないからわかんない。

私は死ぬまで愛し続けてくれる誰かを見つけたい気持ちもありつつ、たった1人の人間に好かれて人生終わりたくないとも思ってしまう厄介者なので…好きになられたことないくせに。結婚願望ないんだけどね。子ども育てらんないから。

 

ただもうこの季節が、よくない。人肌恋しくなるこの季節は、罪深い。久しぶりに恋愛したいなーと思ってしまった。私は現実でも気が多いタイプなので(小声)中高はずーっとお気に入りがいたんだけど、一向に報われないし丸1年特に誰とも絡まなかったブランクを埋められてなくて、今は学科だけでも同級生600人もいるのに(もちろん知らない人ばっか)気になる人すらいない。そもそものハードル上がってる。でもやっぱ寒い季節は人間の暖かさが恋しくなるよね…なにわとAぇは埋めてくれないから、ルミネとイルミで埋めるけど(全然上手いこといえてない)

 

ただ、なんの取り柄もない私に残された最後の武器か若さだっていうことにようやく気づいたので、10代20代大切にします。

 

ほんと雑談でごめんね。

別に誰かさんが結婚発表したからとかじゃないよ。下書きしてたらガセじゃなくてびっくりしたけど。何回でも言うけど私はやつだけは許せないけどね。このくらい許してよ。笑

ではまた。

 

あ、推したちの記事、M-1の準決勝(12/4)から決勝(12/22)の間にあげたいんだけどみんな決勝いってくれるかな…地味に応援してて3回戦落ちもちらほらいたけど。

 

お笑い楽しいよ。その瞬間は笑えるから。

今もアインシュタインクックパッドライブの配信のぞいてきたけど、こんなときでもほっこりあったかい気持ちになれるからお笑いは偉大だ…ずっとここに浸ってたい(それも問題)

 

今度こそおしまい。

平穏な日々が続きますよう。

 

 

 

この夏のお話。

9月も最終日、今年も残り3か月となりました(早すぎ)。

10代最後の夏もヲタ活に心血を注ぎあっという間に終わってしまったので、備忘録としてこの夏のあれこれを記しておきます。

 

 

crescent-poco.hatenablog.com

前回の記事をあげたのが7月の頭で、その時は学校の演劇サークルがアツいなんていう話をしました。ただあくまで一般人なので恒常的な露出がないのと、私の熱しやすく冷めやすい性質も相まって1週間後には次の沼に…()ちょうどテスト期間が近づき不安とストレスからか毎晩2時ごろまで寝付けなくなっていたこともあって、YouTubeのおすすめに手を出したのがそもそもの始まりです(笑)(なんでおすすめに出てきたのかはいまだに謎)(ただちょっと前から出現してるのは知ってた)

 

TLを見てるとわかるように、そんなこんなでこの夏はお笑いにハマって終わった感じなのですが、我ながらひっさしぶりに大きい熱量で突っ込んだなという…(笑)これまでだとエイトにハマった時がひどかった(自分の方言と関西弁が混ざるくらいには傾倒してた)自覚があるものの、それから丸6年も経つと自力でできることも変わっててまあお金が流れたこと(笑)上京1年目ということもあって調子に乗って下半期のジャニーズ現場を入れすぎてたのが主な原因だけど残高が…(だからバイトを足さざるを得なかった)

 

お笑いの入口は和牛さん。おすすめに出てきたのは川西さんの密着ロケで、ご両親も出てきたんだけどほんとにいい家庭で育ったんだなあという好感しか持てない映像で、そこからM-1で3年連続準優勝してる超実力者とかいうことを初めて知ったり(お笑いはエンタ見てたくらいのほんとにまったくの無知で…)して瞬く間にハマるという。たぶんだけど上京して背筋を正さないと話せない標準語で生活する中で、西のイントネーションが恋しくなったんだと思う(Jr.も夏前から関西に傾いてたしね)ミーハーだから王道中の王道であろう和牛→アキナ牛シュタイン→大阪NSC26期(かま天マーケット)みたいな感じで守備範囲が広がりました…。夏はお笑い系の特番も多くて、エンタとかENGEIグランドスラムで一通り好きになった感じ。銀シャリも好きなんだけどこれはまた入口が違うような…

ジャニーズはもう10年選手になるんだけど、小学生の時はAKB絶頂期で今も陰ながら推してる子もいるし、坂道も乃木坂ならわかるし、かといって対立しがちなハロプロも好きで(秋元さんもつんくさんも天才だと思ってる)高校の同級生の影響でモー娘。(当時はたしか’17)にハマってたこともあったりしたんだけど、なんと吉本からも昨年坂道シリーズ第四弾として吉本坂46っていうのがデビューしてるわけですよ(笑)お笑いにハマったアイドルヲタクに刺さらないわけもなく曲もいいからあっという間にメンバーを把握するという。で、ここに鰻さんがいたわけ。銀シャリさんも存在は元々知ってたんだけど、ここから2人の漫才を見て、仲の良さを見て、ハマらないわけがない(笑)銀シャリさんは大阪NSC25期で。和牛さんたちの一期上なんだけど、アキナの秋山さんが同期で。25期にはジャルジャルもいるから(あとプラス・マイナスとか)その周辺が豪華すぎてめっちゃ楽しい(笑)

 

好きになった時は試験中だったし劇場に足を運ぶほどなのかな…と思ってたらあっという間に帰省になっちゃって。でも少年たちメインの関西旅行で空きができて調べたらアインシュタインとミキが出てたから、少年たち前に初NGKをキメてきまして…()そこで箍が外れたみたいで、こっちに戻ってきてから学校始まるまでの1か月弱で6回入ったかな。年内は取れてるだけで6つあるし…(単価が安めだから調子に乗って回数を増やしてしまう)(明日取るつもりの年内公演がまだ複数)私は推したちに初めての場所に連れてってもらうのが好きなので、日々新たな場所を開拓できるのはジャンル問わずほんと楽しくて。

例えば昨日は銀シャリさんが毎年やってる全国ツアーと別に47都道府県をまわる産地直送漫才の茨城公演に行ってまして。水戸があんなに北にあるとは知らず往復の交通手段と日帰りできることだけ確認して譲ってもらってしまった…これまたいいお席で(整番付自由席キャパ300の1桁)結局たぶん200くらいしか埋まってなかったんじゃないかと思うけど、めちゃめちゃ近いしめちゃめちゃ楽しくて全く後悔してない!(重症)オープニングトークしてるとやっぱり地元の人が多かったから私みたいなのは少数派で。2列目座ってたから2言くらい話させてもらって。あんだけ接触嫌とか言ってたのに、鰻さんの握手会行きたいなーって思うもんね()

 

あと話は変わるけど興味深かったのは、ジャニーズは芸歴<年齢の傾向があるけど、芸人さんは絶対的に年齢<芸歴なんだよね。コンビ間でも歳より歴で敬語使ってたりするのもまた違った世界で楽しい。あと本人たちの意向で組んでるからとにかく仲がいい。ぶいさんとか嵐もそうだけど、いい歳したおじさんたちがにこにこしながらじゃれあってるのほんとかわいい。癒しでしかない。何も考えずけらけら笑えるしその瞬間は幸せだもん。

 

そんなこんなであれこれもなにもお笑いにほぼすべてを捧げた夏でした。

すっかり書くの忘れてたけど初宝塚も行ってきたよ!B席で十分すぎたけど1人で行く勇気ないからまたお友達に連れてってもらう(笑)

 

新学期が始まって1週間。やっぱりびっくりするくらい息苦しくはあるんだけど、月〜金の様子が分かって感覚も麻痺してきてちょっとマシになったかな。3か月で正月、明けたらすぐ試験で春休みと思って頑張ります…正直正月全部帰省するのは不本意なんだけど、祖母がいるうちはやっぱ帰りたいなーともおもう。

 

貴重なラストティーンもあと半年を切ったので、思いっきり楽しむしか!!(自分なりに)

 

冷めやすいといっても今年のM-1が終わるまでは続くと思うので、年内に推してる芸人さんをまとめて記事にしまーす。笑

 

季節の変わり目は体調崩しやすいので。台風くるしね。自分も推しも、そして最後まで読んでくれたあなたも健やかな毎日が送れますように...

演劇って面白いなっていう話。

春に上京してからというもの、ジャニーズのものばっかり行くのもなぁと少しだけだけどジャニーズ以外の舞台にも足を運んでみたりした上半期でした。NACSさんの影響だけどね(笑)

本当は宝塚とかエリザベートみたいな本格的なミュージカルとかも行くといいんだけど、ミュージカルはソーホーを見たくらいで免疫がないからついつい後回しにしてしまった(秋は宝塚行けるかもなので楽しみ!)。

結局今の守備範囲と何らかの関係があるものしか行けなくて…2月は戸次さん作演出出演の舞台、6月は森崎さん原作のNACS本公演を若手の俳優さんたちでリメイクした舞台と、大泉さん出演水曜どうでしょうでおなじみの藤村Dが主演して、脚本演出をNACSさんたちが学生時代所属していた劇団イナダ組のイナダさんがやってる舞台。6月のは基本的にNACSさんのルーツが知りたかったから行ったんだけど、イナダさん結構好きだったから来年も行こうかなと思ってる。リメイクも面白くて、自軍にやってほしいなぁとか思ってしまった(笑)

下半期もとりあえずNACSさん所属事務所の会長が脚本演出出演(かな?)の舞台はおさえてる。

 

で、今回わざわざ文字に残そうと思った根源は上記のNACSさん関連の外部舞台ではなくて、知り合いが出てるからと行った学校の演劇の方。クラスメイトが入って、今回のは新人公演ということで誘われたから、500円だし戦国の話だしいいかなぁとほいほい行ったわけですよ。これまたNACSさんは大学時代に演劇を始めてそこで5人が出会って今に至るからっていう不純な動機なんだけど(笑)マラソンのABみたいに2パターンあって、その子は2役やるっていうから平日の5限後に2日連続で行くというなかなか過酷なスケジュール。しかもパイプ椅子に130分座りっぱなしという、この前の新国立劇場よりハードなのでは?な環境だった(笑)

原作は某超有名劇団の代表作だけど私はまだ見たことなくて…つまりストーリーもほぼ初見。新人公演だから1年生(もしくは今春から入った人)しかいないし、まあ普段見てるプロ(とかJr.とか)と比べると違いはあるけど、そんな中でも1回目でこの人の演技好きだな〜明日配役変わっちゃうの残念だな〜って思った人が3人いたわけです。どんな現場でも推しはできる。で、次の日会場までの階段で、その3人が揃いも揃って両プロ(2パターンとも同じ役をやる人)だということが判明して(階段にそって壁に出演者の写真を貼ってる)めちゃめちゃテンションが上がる(笑)推しは昨日で終わりだと思ってたら今日もいた!っていうね、ジャニヲタには(たぶん)よくわかるやつ。前の日は2列目(最前が足されて3列目)の上手で見たから、同じ列の下手から見ようかな…と思ったら結局サブセンくらいになってかなり真ん中から見られた。オープニングで名前が映し出されて踊るみたいなところがあるんだけど、初日は誰が誰だか分かってないじゃん。でもこの人はこの役の人だとか、昨日のあの役をこの人がやるのかとかいろいろ学習したからやっぱり多ステは大事だった。あとはそこの音楽がめちゃめちゃカッコよくて大好きだった。映像ほしいもん。笑

2日連続だから割と細かい流れも覚えてて、1日目とは違ったところを見てみたり、役者さんによる演じ方の違いを見たり、推したちのここが好き!ってところをちゃんとピンポイントで見られたり、いい事づくめだった…。あと追加で気づく伏線とかもあって、例えば家康が別人として紛れ込んでるんだけど、ある場面で家康の名前が出てきて散々な言われようしてるときに家康役の人見たらちゃんと表情が動いてたり。あとは私が入ったのが初日だったこともあって演出が変わったのか、役者さんが違うから元々脚色が違うのかは分かんないけど、アドリブ?らしきところとかもあって。

ここまでだと単純に2パターン演劇見て楽しかったよって話なんだけど、あとになって(個人的に)ちょっと面白いことがわかって。というのも、私が気に入った3人の役者さんは、なんと3人とも2年生だったわけですよ!(新人ちゃうんかいというのは私も思ってる笑)どちらかというとメインの役どころではなくて、天才で変人だったり下働きの子だったりそれこそ家康だったんだけど、ほんとにその舞台上だと結構わかりやすく上手くて!まあ上級生なら当たり前かってなるけどね(笑)素の状態は知らないから今回の役のイメージが強いけど、ほかの演技も見てみたいなぁって。傍から見ると大したことじゃないけど、私の感覚では15人くらいが横一線に新人だっていう先入観のもとで見に行ったのに、気に入った人が全員新人じゃなかったっていう衝撃が結構大きくて(笑)運命感じたっていったら変だけど、個人的には1個上が同い年だから勝手に親近感もわくし。

次回公演は9月なんだけど(1年生は出ないっぽい)、3人のうちの1人が出るから行くつもり。林さんの若草物語と被ってるのは不覚(笑)超アマチュアだと思うけど土日もあるから誰か一緒に行きませんか!1人で行くの寂しい(笑)し、共有できないのが1番もどかしい。あとはその劇団から飛び出して有志で作った劇団にその推し2人がいたのでそれも次回公演あったら行きたい…完全に身バレするけど、お友達なら全く問題ないので(笑)

引退がいつかわかんないからあとどれだけ追いかけられるかわかんないけど、同じ学校にも推しができたよという話でした。

こういうとこからまた守備範囲を広げられるといいな。

Aぇが次東京で単独公演をする時にはこれを歌ってほしい

Tokyoholic(関ジャニ∞)/作詞作曲:錦戸亮

 

これをAぇにやらせたくないわけがないので、

つべこべ言わずに歌割りいきます(`・ω・´)笑

 

草間

I'm so damn hungry...

満たされへんままただ消化してく everyday

正門

Why are you so mean to me?

そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ 

末澤正門草間佐野

How far did I run?Don't know where to go!
How far did I run?Don't know where to go!

末澤草間福本(正門小島佐野)

Hey!wait!Hey!wait!Hey!wait!Hey!wait! 

草間:Here we go then!

正門小島福本佐野:Tokyo! 

末澤:物語の始まり

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:淡い夢抱いたり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:甘い罠に嵌ったり

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:時にゃ踏んだり蹴ったり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:みんな似たり寄ったり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:日々是綱渡り

正門小島草間佐野:Tokyo!

末澤:本当のとこやっぱりもう

末澤正門: I don't like you Tokyo!!

小島

アイム ソー ダム ハングリー

満たされへんまままた消化してく エビデイ

末澤

Why are you so mean to me?

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

末澤正門小島福本

How far did I run? Don't know where to go! 
How far did I run? Don't know where to go!

佐野:ahhhhhhh!!!!!!!!

福本:(丸山セリフ)(アドリブ)

佐野
人により程度は異なりますが、
その計画により東京への

(+末澤上ハモ)

依存が生じます。

小島草間福本佐野

How far did I run?
Don't know where to go! 
How far did I run?
Don't know where to go!

末澤草間福本(正門小島佐野)

Hey!wait!Hey!wait!

草間:Here we go then!

正門小島福本佐野:Tokyo!

末澤:ここじゃみんな強がり

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:見栄っ張りの集まり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:気を抜きゃすぐ置き去り

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:また行き当たりばったり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:こんな自分にうんざり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:きっと右肩上がり

末澤小島草間佐野:Tokyo!

正門:根拠なんてさっぱり

末澤正門:もう I don't like you...

小島草間福本佐野:Tokyo!

末澤:終わらない物語

小島草間福本佐野:Tokyo!

正門:眠らない街明かり

末澤草間福本佐野:Tokyo!

小島:ふと見上げた月明かり

末澤正門草間福本:Tokyo!

佐野:何故か涙こぼれたり

末澤正門小島福本:Tokyo!

草間:温もり寄せ合ったり

末澤正門小島佐野:Tokyo!

福本:こんな唄歌ったり

末澤正門草間佐野:Tokyo!

小島:ここはまだまだ始まりだから

全員 :I can't hate you Tokyo!!

 

 

以上です!(色分け大変!笑)

勢いでやったので本人達にはかなり複雑なパート割に…でもリチャがいってた関西凱旋のあと、また東京でやってくれると嬉しいな。

Aぇにはやってほしいエイト曲がありすぎて困る(これはもしかしなくても匂わせ)

神様のバカヤローと続きで歌ってほしいね。

 

(バイト先から学校最寄りまでの電車で考えたからこんなので各方面に申し訳ないけど…笑)

 

 

ではでは。

 

 

 

のべつ感想。

令和初現場としてお邪魔してきました。

これまたお初のサンシャイン劇場

後列上手だったんだけど、かなり傾斜がかかっててとっても見やすかった!

 

前情報全くなし、分かってるのは原くんの絶対領域が素晴らしいことと、幸大くんが変身することくらいだったんだけど(笑)、それでも十分引き込まれたし最後まで楽しませてもらいました!

 

*亮太くん@紀伊国屋文左衛門

久しぶりに亮太くんを見たけど、何にも変わってなかった。最後の挨拶の時まで相変わらず亮太くんは亮太くんだった。無茶ぶり逃げたのはどうかと思うけどな!(ぜいはそういうとこあると思う←)何より殺陣がハチャメチャにカッコよくて、亮太くんにピッタリな役だったなぁ。ただ今日はちと音が外れてた(と思う)ので、もうちょい歌頑張ってほしいです。たぶんさっくんと同じで声はいいけど…っていうパターンだと思うのでまだまだ上手くなるかと。スクアッドは観てないので分からないんだけど、今回はえだりょメインで亡霊はいつまで経っても成仏できません(笑)2人の間に林さん(といけたん)がフワフワ浮かんでる感じ。でも大好きなあの頃の亮太くんがそこにはいて嬉しかったな。

 

*江田さん@近松門左衛門

声が出ないとは聞いてたけどいかんせん初めて入るからどんなものか分かってなくて…最後の挨拶と清水さんからのお言葉を聞いてかなり厳しい状態だって分かった感じかな。私は半蔵してる江田さんが今までもこれからも大好きでそれは揺らがないと思うんだけど、今回の弱々しい役も合ってたしさすが仕事人はどんな役でもできるんだなーと。喉潰してたのは残念だしこれからは気をつけてほしいけど、踊ってる江田さんは誰よりも魅力的で、これまたあの頃と全然変わってなかった。あのしなやかなダンスがほんとに好き。ソロのとこみんなで歌ったのはほんとに素晴らしかったし、あの姿見てると本人が1番悔しいのは痛いほど分かったので…早くよくなりますように。あとフランダース(犬)抱いてる江田さんは死ぬほど可愛かった。三十路とは思えない。

 

*幸大くん@大岡越前

幸大くんは幸大くんだった。私のイメージそのままに、とてもアイドルでとてもカッコよかった。幸大くんってプライベートがあまり見えないというか、ほんとに偶像で。大岡もなかなか掴みどころがない感じだったけど、ジャスティスといい変身シーンといい幸大くんらしさを全面に出してもらえた演出がなかなか楽しかった(笑)幸大くんの相方はいなくなっちゃったけど、新しいグループが、仲間ができてほんとによかった。し、あの1年辞めずに踏ん張ってくれてありがとうと心から思った!アイドルしてる幸大くんをこれからも見てたいし、どれミゼもますます楽しみ!幸大くん大好きだー。

 

*原くん@堀部安兵衛

私の1番古い原くんの記憶は、拓人たちと無所4で活動してるときで、手元に原くんのいるDVDは数えるほどしかなくて、1番思い入れがないといったら語弊があるけど、あまり知らない人でした。ただいつかの少クラのLivin La Vida Locaの原くんはダンスがめちゃめちゃ良くなっててはらてら好きだなぁと思ったのがその頃だったことだけは覚えてる。あとすののことめっちゃ褒めてくれてたよね(今も)。前情報が絶対領域がヤバいっていうのと、歌がめちゃめちゃ上手いっていうことで勝手にハードルが上がってたんだけど、軽く超えてきた。ビジュアルもいいし踊りも歌も演技も抜群によくて、私は原くんを見ながらうるうるきてた。あとの3人(と林さん)には失礼だけど、こんなおじさんたちの中に入ってきてくれてありがとうね、という気持ちでいっぱいになったんだよね。だって原くんはすのより全然若くて私と4つしか違わないわけで…江田さんなんて私と一回り違うんだよ?やっぱり見てても原くんだけ若さゆえのキラキラ感を感じたんだよね。どっちがいい悪いじゃなくて、そんな中でも原くんが宇宙として活動してくれることがほんとに嬉しいなと。桃山めちゃめちゃ楽しみになったし、メタマク的なのまたやってほしいなーと。ここだけの話、下手すれば宇宙の推しは原くんになります(笑)

 

ここからは印象的だった役者さんをいくらかピックアップさせていただきます( ´ ▽ ` )

 

柳沢吉保@日野真一郎さん

柳沢絶対悪いやつだろーと思ってたら違った(笑)めちゃめちゃいい人だし殺陣のシーンはカッコよくてどこかいなぴみを感じたというか、ミュージカルスター感がスゴくてシンプルに好きになった…

*ヤス@村瀬文宣さん

ヤスも怪しいー!って思ってたらこれは当たってた(笑)本性現した後のギャップがスゴかった…!

遠山金四郎景元@竹之内景樹さん

典型的な悪役だな…と思ってたんだけど挨拶聞いててびっくり。まさかあんな感じの人だと思ってなくて!役者だなぁと思ったし、モノマネ面白かった(笑)

 

あとはむっちゃん先生!声のトーンの上げ下げがさすがで愛すべき将軍様でした!

それから我さん!吉良くんも大好きだし、何より最後の無茶ぶりに最高の形で応えるのがさすがすぎました!

最後に清水さん!キャッシュでその信頼度はMAXだったんだけどほんとに素晴らしい方で…長身であんなにカッコいいのにあんなに面白いのはほんとにずるいし、最後の江田さんへの言葉は愛に溢れてて。あんな方とお仕事できるなんてジャニーズ事務所は偉大だなと思った(そこ)。感謝感謝です!キャッシュの再演も宇宙サーデラコラボの第3弾も期待しています!

 

すっかり長くなったけどこの気持ちが冷めないうちに残しておきます。

楽しすぎてよっぽど足してやろうかと思ったけど、宇宙もMADEもサマパラ的なのあったら行きたいなと思ってきてしまっているので、それまで貯金する(笑)